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セブチJUN目当てで観たらイケメン渋滞大作だった|映画『シャドウズ・エッジ』レビュー

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映画『シャドウズ・エッジ』を観てきました。
結論から言うと、想像以上にちゃんと面白いアクション映画です。
そして、JUNが出ているから…という理由だけで観に行った人も、最後には「え、普通に映画として良作では?」と思うはず。

※以下、ネタバレ含みます


冒頭からフルスロットル。パラシュートで空を舞う姿はチャーリーズエンジェル

映画は始まってすぐ、テンポの良いアクションシーンで観客を一気に引き込みます。

JUNも冒頭からしっかり活躍。
アイドル出演作にありがちな「後半ちょっとだけ…」ではなく、
ちゃんと“戦力”として登場するのが好印象です。

序盤のパラシュートシーンは、どこか『チャーリーズ・エンジェル』を思わせる爽快感。
スピード感とビジュアルの強さが合わさって、初っ端から「これ劇場で観て正解だった」と思わせてくれます。


金城武が脳裏をよぎる

とにかく若手俳優の顔面偏差値が高すぎる。
角度によっては、若き日の金城武を彷彿とさせる瞬間もあり、
金城武好きは心のどこかが静かにざわつくはず。

最近のK-POPや若手俳優に多い「作り込まれた美形」とは違って、
どこか影があって、少し距離を感じさせるタイプの顔立ち。
こちらが勝手に感情を投影してしまう余白があるんですよね。

金城武が好きな人、
90年代〜2000年代初頭の“寡黙イケメン”に弱い人は、
この映画、確実に刺さります

JUNを目当てに観に行ったはずなのに、
気づいたら「え、ちょっと待って、あの人誰?」って
別の沼の入口に立たされる可能性があるので要注意です。


71歳ジャッキー、普通に現役すぎる問題

ここで登場するレジェンド、ジャッキー・チェン
71歳と聞いてもピンと来ません。なぜなら、動きが普通におかしいからです(良い意味で)。

CGかと思うようなアクションも、
「これノースタントらしいよ」という情報を知った瞬間、
感情が一段階上に引き上げられます。

“安心感”と“迫力”を同時に持ってくるあたり、
やっぱりレジェンドは別格だなと実感。


JUNのアクションと、謎の「にゃーにゃー音」

JUNのアクションシーンも見応え十分。
動きがキレていて、映画のテンポを崩さないのが素晴らしい。

……が、途中でふと聞こえる にゃーにゃー音
「あれ?今、猫いた?」
一瞬思考が追いつかず、次の瞬間には
「これはCARATへのサービスってことでいい?」と勝手に納得しました。

真面目なシーンなのに、ちょっと笑ってしまう。
この絶妙な“隙”が、逆に作品を親しみやすくしています。

こんな大作に出演して、アクションもしっかりとこなすJUNの姿に感動しつつ、ほっこりとした気持ちも生まれました。


「BOYS II PLANET」にも出演していたチェイニー・リンも登場!

映画レビュー中に話題になったチェイニー・リン(Cheney Lin)は、話題のサバイバル番組 『BOYS II PLANET(ボイプラ2)』 に出演していたことで(途中辞退)、K-POP好きの間でも名前が知られるようになった練習生。

※『BOYS II PLANET』は Mnet で放送されている人気オーディション番組で、グローバルな視点で次世代のボーイズグループを誕生させる企画として注目を集めています。

JUNと共にジャッキーチェンとアクションをするシーンもあり、女装シーンもあり、ランドリーに閉じ込められるシーンあり、かなり体を張って頑張っています。

小辛(シャオシン)役:チェイニー・リン 中国・浙江省寧波出身で幼少期からテコンドーを学び、国内外の大会で何度も優勝をはたしたチェイニー・リンは、『スーパーティーチャー 熱血格闘』(18)ではドニー・イェンの少年時代を演じ、『燃えよデブゴン TOKYO MISSION』(20)では華麗なアクションを披露。K-POPオーディション番組「BOYS II PLANET」(25)にも出演した経歴を持つ。


口コミでも高評価。ちゃんと“面白い”映画

Filmarksでも「アクションが飽きない」「想像以上に良作」「若手とジャッキーのバランスが良い」と高評価が並んでいます。
JUN目当てで観た人が、映画そのものを評価している点も印象的です。


まとめ:推しが出てなくても、たぶん観てた

『シャドウズ・エッジ』は、

  • テンポの良いアクション
  • ビジュアルの強さ
  • レジェンドの本気

がきちんと噛み合った、素直に楽しめるエンタメ作品

正直、JUNが出ていなくても
「これ普通に観てたな」と思える完成度でした。
でもJUNが出ているので、嬉しさは2倍です。

アクション映画が好きな人も、
K-POPファンも、
「最近スカッとする映画観てないな」という人も、
一度スクリーンで体験してみてほしい一本です。

 


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