日本の公演と全く違う雰囲気の海外公演はオタクをしていれば一度は行ってみたいもの。
会場にもよりますが一般的に海外公演の1Fは席が無い形式多く、ステージが近いのでよりアーティストと交流が可能とされています。
その代わりに「長時間立っていなければいけない」「良いポジションをキープするためトイレに行けない」「押される、引っ張られる」「前に人が居ると見えない」など、VIPエリアは過酷だと言われています。
今回はそんな過酷な海外コンVIPエリアの攻略法をいくつかご紹介したいと思います。
前線に行くためには

まずは整理番号確認
整理番号順に誘導されるので、この整番が早い人がとにかく有利です。
整番が良くなくても前に行くためには、離脱していく人たちを潜り抜け、どうやってジリジリと前に行くかが勝負!時間をかけて狙ったポジションを目指しましょう。
シートマップを見てどのあたりを攻めるかを決める
センステ前にするか、メインステージにするのか、自分が行きたいポジションを明確に決めておくことがとにかく大事です。ここは陣取り合戦。もはや戦です🔥
推しの立ち位置的にどちら側が良いのかという点もしっかり調べておくとなお良しです。

あえて後方に立ち、高い位置でスローガンなどを掲げるというのも一つの手です。※前方でやるのはNG
これで確定ペンサがもらえたという報告も!
立ちっぱなしで数時間…過酷なVIPエリアの乗り切り方

水分補給はマスト
入場時の持ち物検査で持ち込みの飲み物は捨てさせられる場合ありまずが(会場によって違う)、VIPエリアに入る前に水分は確保するようにしましょう。検査後に会場内で買うか、セキュリティが配ってくれるパターンもあります。
トイレが近くなるので飲み過ぎは注意!
トイレ対策
良いポジションをキープするにはサウチェ(サウンドチェック)から公演終わりまで約7〜8時間はトイレに行けません。直前に食べ過ぎ、飲み過ぎない、事前にしっかりトイレに行っておく、水分を摂りすぎない、こちらを徹底しましょう。
海外フェス参戦者はオムツを着用する人もいるので、こちらも一つ作戦に入れておいても良いかもしれません。
トイレ対策のこちらの記事も参考にしてみて。
周りに味方をたくさん作る

VIP歴戦者が口を揃えていうのが「周りの環境にかなり左右される」とのこと。
語学が堪能な人は、外交して周りに仲間を作るのも◎です。
仲良くなると、自分の推しが近くに来た時に前に押し出してくれたり、一緒に声出しやアピールをしてくれたり、さらには撮った動画や写真を送ってくれるなんてことも!
フィジカルだけではなくメンタルも強く保つ
押される、引っ張られる、肩に腕などを乗せられる、周りで喧嘩が起きる、などなど…..とにかく日本とは環境が違います。
「NO!」としっかり伝える気合いも必要!頑張りましょう!
これだけは注意!

服装は超重要
人混みの中に長時間居るので、足を踏まれるのは基本です。
170cmの子でも前に人が立つとステージが全然見えなくなる、と話していたので、低身長さんはとにかく厚底必須です。
パンツスタイルに引っ張られないトップスが基本で、引っかかりそうなピアスやネックレスも危険。
両手が空いた方がいいので、ペンラ、スマホなどはストラップなどを付けて首や腕から下げられるようにしましょう。
持ち込みグッズやかばんのサイズも要チェック
かばんやスローガンのサイズも規定を超えると入り口で回収される場合があります。
こちらのサイズ規定も会場ごとに違うので、事前にしっかりチェックをしましょう!
粘れば行ける場合もあるので、海外でセキュリティチェックと戦える語学力とメンタルも必要かも?
楽しんでる姿がアーティストにも伝わる

とにかくアーティストとの距離の近さが魅力のVIPエリア。
当然こちらの姿も向こうから近く見えるので、スマホで撮影ばかりしていないで一緒に楽しんでいる姿を届けてあげたいですよね!
確定ペンサなどをもらえる可能性もかなり高いので、良いポジションをキープして安心安全に参戦しましょう。