KPOPアイドル最速での東京ドーム公演から早1週間経ち、ENHYPENは帰国後すぐにミラノに向かい、ただただイル活亡霊のように過ごしているエンジンの1人ですフニです。
溜めていた仕事量が途轍もなく、急に現実に引き戻されて1週間前が遥か昔のように感じれらますが、忘れないうちに東京ドームの記憶を書き留めておこうと雑感レポートをまとめてみましたので、もしよければご一読ください。
初の東京ドーム
開場前の雰囲気とドーム周辺の印象
ここ最近行ったガイシホール、バンテリンドーム、京セラドーム、たまアリの中で、最も快適で楽しい会場が東京ドームでした。
さすが大人数に強い大都会東京のど真ん中にあるだけあって、待機できる飲食店やトイレ、待ち合わせの目印がとにかくたくさんあるため一箇所に集中することがありません。ゲートすぐのシェイクシャックやラクーア内のHUBでゆっくり待機&待ち合わせをすることができてとても楽しくて快適でした。
これからは東京ドームの現場の優先度高めでいこうと心に決めました。
ブースのオペレーションも向上
ENGENE MEMBERSHIP (JP) BOOTHのオペレーションもぐっと向上しました。
前回の京セラドームでは特典トレカの受け取りで2時間近く並びましたが、今回は事前予約制となり10分程度で受け取ることができました。
同じくブース内にあるLetter Boxに今回もファンレターを投函。(時間が決まっているので気をつけて下さいね!)
注意書きで「定型サイズの封筒以外はプレゼントとみなされメンバーの手元には渡らない」という記載をみたので、今回からはおにぎりレターではなく普通のお手紙にしました。
いよいよ開場!
VIP特典のサウンドチェック
今回VIP席が当選したので、14:30に入場してサウンドチェックを見ることができました!
Bills、Make The Change、Polaroid Loveを披露してくれて、時間は20分くらいだったと思います。
ニキちゃんが「今日はピカチュウ来ません」と言っていて、ソンフンが「遅刻するかも」なんて話していたのがとても可愛かったです♡(結局ピカチュウはやって来ましたね)
ジェイが「ラーメン、つけ麺、ぼくイケメン」のギャグを披露してくれたのですが、もう時代は令和なのにこんなクラシックなネタを2002年生まれのKPOPアイドルがやってくれるなんて…と謎に感動してしまいました。
声援に包まれるENHYPEN
初めて届けられる「声」
私にとっては声援が解禁されてから初のENHYPENの公演だったので「声が出せる」というだけで興奮度が全く違いましたし、やはり応援声援があるライブは楽しい!
ENHYPENメンバーも大きな声援の中でパフォーマンスをするのはとても楽しそうで、会場が一体になっている感覚を何度も味わいました。音楽番組でもたびたび「エンジンの掛け声が凄い」と話題になっておりましたが、スタンド席からうねりのように聞こえてくる声援が本当にすごかったです。あの声はENHYPENメンバーのテンション上がっちゃうだろうな〜と、アリーナ席からそれを体感していました。
ピカチュウとENHYPENの幸せ空間
血を流し墓で踊り棺を囲んで集合するヴァンパイアボーイズことENHYPENですが、こんな可愛いコンセプトもいけるんです!見ていますか世界中の大手メーカーの皆さん!と謎の布教をしてしまいたくなるこのピカチュウとの時間。周りのエンジンもまるで新生児の赤子をあやしている時のような柔らかな表情を浮かべていて、幸せマリアージュ空間でした。
墓からピカチュウまで、どんなお題もこなせますウリエナイプン流石です。
Criminal Loveを間近で見ることができてもう私は満足です
生で見るのを楽しみにしていたCriminal Love。
VIP席だったので肉眼でしっかりと見ることができて、それだけでもう大満足でしたㅠㅠㅠ
chaconneからのここのセクションは連続パフォーマンスでメンバーも本当にきつそうなのですが、その中でもこれだけの歌、踊りができるのって本当に凄いㅠㅠㅠ(この感動を表すのに言葉が見つかりません)
東京ドームに立つという意味
ニキの涙
SHINee KIDSとしてかつて東京ドームのステージに立ったことがあるニキ。
また再びこの東京ドームのステージに立つことを誓って単身渡韓し、過酷なI-LANDを経てデビューを掴み取り、コロナ禍で数年家族と会えない中でも活動を続け、そして見事にその夢を達成し再び東京ドームに立ちました。
「自信はあった」と話していましたが、ここまで来る道のりは私たちエンジンが見ているだけでも決して平たんなものではなかったですし、見えないところでの苦労や葛藤もたくさんあったことでしょう。
そんなニキの目から涙が溢れた瞬間、エンジンも涙なしにはいられませんでした。
BLOSSOMが繋いだ日本エンジンとの絆
「会えない時間が不安を残した」「手は届かない 前にはいない」
「どれだけ離れていてもこの声だけは途切れない」
コロナ禍にデビューして、ずっと声を届けることもできなかったエンジンの心に寄り添うBLOSSOMの歌詞。
4万人のエンジンがBLOSSOMを大合唱してその声が会場に響き渡り(私もここで大号泣)、7人が円陣を組む姿に「一生ついていくからね…..ぴょんえん…ㅠㅠㅠ」と誓ったのでした。
初日があまりにも良すぎて、「明日これを超えられるのか…?」と一抹の不安がよぎりましたが、最終日もウリエナイプンはしっかり魅せてくれましたね。私は飛行機の中だったのですが、着陸後のXでその感動が伝わってきて、本当に素晴らしいドームツアーだったんだなと再確認しました。
そしてイル活亡霊に
ポップアップ、ミュージアム、写真展、パーティー、カフェ
ラキドロ、Mステ、ヘップ、アカサカ、オダイバ、….
それぞれのイベント申し込み、入金、発券、入場時間と場所の確認、シリアル入力
応援声援の練習、ボード作成、ソンムル準備、当日までの体調管理….
日本運営さんがよほど気合を入れていたのか、あまりにもコンテンツが多すぎて、もはや何がなんだかわからなくなっていたエンジンも多数でしたね。怒涛すぎてまるで体育祭のようだった今回のイル活。
それはもう本当にお祭のようで、あまりにも楽しすぎてイル活ロスがすごいです。
しばし現実に戻ってマグルライフをしなければいけませんが、年内にカムバ?との噂もあるようなのでしっかりと労働して、またENHYPENに会いにいけるよう頑張ろうと思います。
おまけ
東京ドーム前のローソンで新聞も買えました♡
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