2024年3月30日(土)、3月31日(日)に行われた、SEVENTEENのスタジアムライブ in 仁川。
3月30日の公演に参戦したレポートをお届けします。
仁川アシアド主競技場
今回、SEVENTEENがスタジアムライブを行ったのは仁川アシアド主競技場。
仁川国際空港から約1時間程度の場所にあります。
私は仁川国際空港から直接バスでスタジアムに向かいましたが、スタジアムの最寄駅である黔岩駅からスタジアムまで無料の循環シャトルバスが走る気合いの入れよう。
スタジアムがある街は小さな街だったので、街全体がSEVENTEEN一色のお祭りのようでした!
スタジアムは広い
仁川のスタジアムは、スタジアムにしては小さい方だと感じましたが、それでもやっぱり敷地は広い!
チケット引き換え、物販引き取り、CARATZONEなど、各ブースの距離が遠く時間がかかりました。
今後のスタジアム公演には時間に余裕を持って行くことをおすすめします。
気になるお天気
雨男グループSEVENTEEN
SEVENTEENといえば雨男グループ。大事なライブやイベントではよく雨が降ります。
一番記憶に残るのが、2017年7月に行われたWORLD TOUR ‘DIAMOND EDGE’ソウル公演。
実はこのときのソウルコンは屋外だったのです。(場所:蚕室総合運動場内補助競技場)
このコンサート2日目、ヒップホップユニットデーでも大雨が降りました。
雨とヒップホップチームのテーマがジョーカーだったことも相まって、最高にかっこいいステージだったのでお時間ある方はぜひ見てみて下さい♪
仁川のお天気
話がそれました。。。
とにかく雨男グループSEVENTEENのスタジアムライブということで、1週間前からひたすら仁川の天気予報とにらめっこ。
雨対策に頭を悩ませながら過ごしていましたが、当日はなんと晴天!
昼間は暑いぐらいでした。
しかし、さすが3月の韓国。
夜はとてつもなく寒かったです。CARAT達はダウンを着て、ホッカイロを握りしめていました。
4月のソウル、5月の大阪、横浜のスタジアムコンに参加される方がたくさんいらっしゃると思います。
野外は何が起こるかわかりませんので、気温や天気を考慮して服装や雨対策を十分に行って下さいね。
サウンドチェック
今回、座席がVIP席だったのでサウンドチェックに参加できました。
「Say the name!」の挨拶で一列に並んだとき、久しぶりに13人全員がそろっていてなんだか感動。
仁川のサウンドチェックは”April shower”、”BEAUTIFUL”、”같이 가요 (Together)”の3曲でした。
本公演
※以下ネタバレあります※
基本的なセトリやVCRは’FOLLOW’ TOURと変わりませんでしたが、数曲変更になっていたり、衣装や演出が変わっていたりしました。
スタジアム公演ということで生バンド演奏での公演でしたが、これがまた良かった。
まさか生バンド演奏で無限アジュナイスするとは思いませんでしたが。笑
SNSでも話題になっていましたが、その中でも特に感動したのがドローンショーでした。
ドローンで描かれるイラストもSEVENTEENとCARATならではでしたし、ドローンで書かれたメッセージにも感動しました。
仁川の1日目と2日目ではメッセージの内容も違っていたので、この後のソウル、大阪、横浜も楽しみですね!
それ以外も、屋外ならではの花火を使った特殊効果演出(ドンパチ系)など、スタジアムという広い空間でも全てのCARATを楽しませようというSEVENTEENと運営側の意気込みを感じました。
まとめ
‘FOLLOW’AGAINというアンコンのような位置づけのコンサート、かつ広いスタジアムということで実は個人的にあまり期待していませんでした。
ですが参加してみれば、CARATが楽しめるよう考え練られたイベントや演出、舞台構成で想像以上に楽しかったし、とても感動しました。
結局行ってよかった。さすがSEVENTEEN。
何よりも13人全員がそろってステージに立つということが、こんなにも尊いということを改めて感じた公演でした。
この後、ソウル、大阪、横浜と続きますが、仁川に参戦した私個人の感想としては、きっとどの席からでも楽しめるスタジアムコンサートだと思います!
ソウル、大阪、横浜に参戦される皆様。重複しますが、くれぐれも気温や天気に応じた対策を万全に楽しんで下さいね!(水分補給も大切に☆)
