2012年からスタートし今年で12年目となる今年のKCONは、スローガンを「K-POP Fan & Artist Festival」として一新し、5月10日(金)から5月12日(日)までの3日間、昨年の開催場所である幕張メッセだけでなくZOZOマリンスタジアムまで規模を大幅に拡大し開催されました。
今回KCON JAPAN 2024を3日間体験させてもらったので、こちらの記事ではコンベンションエリアのご紹介をさせていただこうと思います!
夜のZOZOマリンスタジアムのM COUNTDOWNステージレポはこちらをご覧ください。
この日はリポCをしっかり注入して、いざ幕張メッセへ!
6ホールをぎっしりと埋めるコンテンツ量
幕張メッセのHALL1から6まで、KCON STAGE、MEET & GREET STAGEが2つ、ARTIST BOOTH、K COLLECTION、SPONCOR BOOTH、 FOOD LOUNGE、DANCE ALL DAY、CONNECTING STAGE、体験ブースと、ステージやブースがぎっしりと詰まっていて会場はまさに「Festival」!
朝から夕方まで分刻みのタイムテーブル
10時に開場し、10時半からとにかくありとあらゆるところで様々なコンテンツが用意されています。 お目当てのアーティストがいるオタクは、タイムテーブルをチェックして事前に動きの作戦会議が必要ですよ!
なにせ端から端まで移動するのにもなかなか大変な距離です。
豪華ラインナップのKCON STAGE
コンベンション内で1番大きなKCON STAGEでは、それぞれのアーティストが約20分〜40分ほどステージを披露します。
出演アーティストはこちら。
5/10(金) BOYNEXTDOOR/DXTEEN/INI/Isaac Hong/IS:SUE/TWS
5/11 (土) Kep1er/ME:I/NCT WISH/n.SSign/P1Harmony/TEMPEST
5/12 (日) JO1/The Wind/TIOT/WOOAH/xikers/&TEAM
2日目のME:I、3日目のJO1が出演する時間帯では入場規制が入るほどの大盛況ぶりでした。
IS:SUEはパフォーマンスの初披露がこのKCONのステージとなりました。
スタジアムとはまた違う臨場感溢れるステージはどのアーティストも見どころたっぷりです。
アーティストがサプライズ登場することも!
アーティストブースやスポンサーブースには突然アーティストが登場することも。 ブースにサインやメッセージを残していくことが多いので、そちらのチェックも忘れずにしてみてくださいね!
アーティストとの距離の近さもKCONの魅力。いきなり目の前に現れるなんてこともあるかもしれません。
韓国コスメ好きにはたまらないブースがたくさん
おなじみのOLIVE YOUNGや、intoyou、Nejooなどなど、韓国コスメのブースのイベントに参加すると試供品やコスメキットをもらえるので、そちらも常に大盛況でした!
私もいくつかもらってきたのですが、1日でもこれくらいの量。 いち早く韓国コスメのトレンドを知りたい方はこのエリアも要チェックですよ!
韓国グルメもトレンド要素がいっぱい
今回、ずっとやってみたかった漢江ラーメンができるとの情報を聞きつけ、もちろんこちらもやってきました!
※漢江ラーメンとは漢江の河岸のコンビニでインスタントの袋麺を買ってセルフで調理し食べるというもの。全てシステムが揃っており手ぶらで行っても大丈夫👌
漢江ラーメン以外にも、クロッフルやカップピンスなど韓国で流行中のフードが盛りだくさん。
トッポッキやキンパなど、しっかり腹ごしらえできるメニューもあるので一日中動き回るKCONersのエネルギーチャージにもバッチリ。
他にもまだまだコンテンツいっぱいで時間が足りない?!
MEET & GREETやお見送り会、CONNECTING STAGEではアーティストのトークが聞けたり、フォトカードを作れる体験ブースやプリクラ機、アーティストロッカー、寄せ書きブースがあったり….とにかく全てを回るのには時間が足りない!となってしまうコンテンツ量。
まさきKPOPのお祭なので、気になる方はぜひ来年のKCONをチェックしてみてくださいね!
サムネイル出典:「KCON JAPAN 2024」c CJ ENM Co., Ltd, All Rights Reserved
