韓国で「春になると聴きたくなる曲」は、毎年メディアやチャートでも特集される定番が存在します。
今回はその中から、実際に韓国で広く認知されている“国民的な春ソング”を5曲厳選しました!
「봄날 (Spring Day)」— BTS
韓国の春ソングといえば外せない一曲。
毎年春になるとチャートに“逆走(再浮上)”することで有名で、韓国の音源チャート史でも伝説的なロングヒット曲。
切なさと温かさが共存する歌詞が、春の空気とリンクします。
「봄봄봄 (Bom Bom Bom)」— Roy Kim
韓国で“春=この曲”と言われるほどの定番。
アコースティックなサウンドとストレートな恋の歌詞が特徴で、桜シーズンの街中で流れる確率が非常に高い一曲です。
「벚꽃 엔딩 (Cherry Blossom Ending)」— Busker Busker
「春になると必ずチャートに戻ってくる曲」として韓国では有名。
あまりに毎年再浮上するため、“桜ゾンビ曲”と呼ばれるほど。韓国の春の風景そのものを切り取ったような楽曲です。
「나만, 봄 (BOM)」— BOL4
“恋している人だけ春を感じている”というユニークな視点のラブソング。
軽やかなメロディと感情のリアルさが支持され、若い世代を中心に春の定番曲として定着しています。
「봄 사랑 벚꽃 말고 (Not Spring, Love, or Cherry Blossoms)」— IU × HIGH4
春=恋という空気に対して「そうじゃない」と歌う、少し皮肉の効いた名曲。
IUの透明感ある歌声と共感性の高い歌詞で、韓国の春プレイリスト常連曲です。
まとめ
韓国の春ソングは、季節そのものの情景を描く曲だけでなく、恋や別れといった感情と結びついた楽曲が多いのが特徴🌸
今回紹介した「봄날」や「벚꽃 엔딩」のように、毎年春になると音源チャートに再浮上する“季節定番曲”が存在し、韓国では春の訪れとともに自然と流れ始める文化があります。
また、「봄봄봄」や「나만, 봄」のように恋愛感情をストレートに表現した曲や、「봄 사랑 벚꽃 말고」のように少し違った視点で春を描く楽曲も支持されています。
季節の空気とともに音楽を味わうという文化は、K-POPや韓国音楽の魅力のひとつ。ぜひ春のプレイリストに追加してみてくださいね!
サムネイル出典:dlwlrma
