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&TEAM・Kも出演が出演するということで、公開初日にLUNEメンバーで『ブルーロック』を観てきました。
スクリーンに現れたKは、圧倒的な存在感で”天才・凪”そのものだったのですが、映画を見ながら私が何度も感じたことがあります。
「この建物……既視感。」
&TEAMをデビュー前から応援してきた人なら、きっと同じことを思ったはずです。
ブルーロックの巨大施設は、まるで2020年に放送されたオーディション番組『I-LAND』そのものだったのです。
『ブルーロック』とは?
『ブルーロック』は、史上最強のストライカーを育成するため、日本中から300人の高校生FWだけを集めたサバイバルプロジェクトを描く作品です。敗退した選手は日本代表への道を絶たれるという極限状態の中で、才能だけでなく、エゴや精神力までも試されていきます。
映画版でも、この”閉ざされた育成施設”が物語の中心となっていました。
一方、『I-LAND』とは?
『I-LAND』は2020年に放送された、HYBEとCJ ENMによるグローバルオーディション番組。
ENHYPENを誕生させたことで知られていますが、現在&TEAMとして活動するK、NICHOLAS、EJ、TAKIも出演していました。
参加者たちは巨大な施設「I-LAND」で共同生活を送り、毎回の評価で脱落者が決まる過酷なサバイバルに挑戦します。
スマートフォンなどのデバイスは使用できず、外部との連絡も遮断された環境で生活しながら、自分の実力だけで生き残りを目指しました。
これまでいくつもオーディション番組を見てきましたが、いまだにI-LANDを超える過酷なオーディション番組は見たことがありません。
共通点は「サバイバル」だけじゃない
映画を観ながら感じた共通点を挙げると…
- 巨大な閉鎖施設
- 完全隔離された生活
- 外部との接触がない
- スマートフォンなどのデバイスを使えない
- 常に評価され続ける環境
- 仲間でありライバルでもある関係
- 生き残った者だけが次へ進めるルール
「才能を極限まで磨くために、日常から切り離された空間へ集められる若者たち」という構図は驚くほどI-LANDにそっくり。
だからこそ、Kがブルーロックの施設で戦う姿を見ていたら「I-LANDで毎週順位発表に震えていたあの頃」を強烈に思い出してしまいました。
Kだからこそ演じられるリアリティ
映画ではKが演じる凪誠士郎は、天才ゆえの余裕や静かなカリスマ性をまとっています。
その姿を見ながら私は「K自身も、かつてI-LANDというリアルなサバイバルを経験してきた人なんだ」と何度も重ねてしまいました。
フィクションのブルーロックと、現実のI-LAND。
その両方を知っているからこそ、Kの演技にはI-Landerの私にとっては強烈に説得力がありました。
そして何しろスタイルが圧倒的。アニメから本当にそのまま出てきたような非現実感が「ラスボス感」を際立たせていました。
顔面国宝揃いの&TEAM、スタイルもK並のメンバー揃いです。
I-LANDを見返したくなった人へ
映画『ブルーロック』を観て、「あの頃のKが見たい」と思った方は少なくないはず。
I-LANDは現在もABEMAプレミアムで全話視聴できます。
デビュー前のKの葛藤や努力、そして現在の&TEAMにつながる原点を見ることができる作品です。
映画を観たあとにI-LANDを見返すと、「この人は本当にあのサバイバルを乗り越えてきたんだ」と、Kの演技がさらに深く感じられるはず!
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サムネイル出典:映画『ブルーロック』公式インスタグラム / Mnet
