豪華アーティストが勢揃いした大迫力のステージ
ZOZOマリンスタジアムで行われたKCON JAPAN 2024のM COUNTDOWN STAGEは、青空のもと華々しく始まりました。
野外の大型スタジアムでの開催は今回が初めて!
少しでも推しを鮮明に見るために速攻ブルーベリーを摂取していざスタジアムへ!
今回はDay2のM COUNT STAGEに参戦したレポートをお届けしたいと思います。
出演者には、BOYNEXTDOOR、B.D.U、チャ・ウヌ、EPEX、INI、Kep1er、KEY、Niziu、P1Harmony、Red Velvet、THE NEW SIX、The Wind、TWS、ZEROBASEONEと、豪華アーティストが勢揃いしました。
※アルファベット順
KCON JAPAN 2024 コンベンションエリアのレポート記事はこちら。
注目のステージは…BOYNEXTDOOR
5月にデビュー1周年をまもなく迎えるBOYNEXTDOORのステージ、彼らの登場とともに会場の熱気が一気にヒートアップ!
彼らは全ステージでハンドマイクを使うパフォーマンスが魅力的。
ダンス、ボーカル、作詞作曲をこなすなど実力派で知られているが、今回のステージもまさにその実力を見せつけられるパフォーマンスでした。
BOYNEXTDOORは曲中にキュンとする日本語のセルフを織り込む演出をしてくれることが多いのですが、今回は
「ワンドア(ファンダム名)、大好き〜!」
と、全員が客席に向かって愛を叫ぶという、なんともギュンギュンなセリフに会場全体が響めきました!
7月には日本デビューも待ち構えている彼らの活躍に今後も期待です。
ZB1のトロッコ演出でファンが総立ちに
ZEROBASEONEのステージではトロッコでの演出が!
彼らの大人気日本語曲「ゆらゆら-運命の花-」を歌い上げながら、トロッコからサインボールを投げてくれました。
私の近くの席の方もサインボールをゲットしていてとてもうらやましかったです。
客席は大興奮!ゼベワンメンバーと近い距離での交流にファンは大満足の様子でした。
名曲の連続だったRed Velvet
バレエコアなキュートな衣装で登場したRed Velvet、なんと6年ぶりのKCON出演ということもありファンたちの歓声も一際大きく盛り上がりを見せていました。
Chill Kill、Queendom、Feel My Rhythmの3曲をパフォーマンスし、変わらぬ美貌と、完璧な表情管理、美しい歌声で会場全体を魅了。
満を持してKEYの登場!
もはやK-POP界のレジェンドと言っても過言ではない、SHINeeのKEYが登場!
KEYくん、と気軽に呼んではいけないのではないかと思うほど迫力満点でかっこいいパフォーマンスの傍ら、トークでは
「もう16歳の体ではないからちょっと時間が必要です。」
と、会場のファンを沸かせる場面も!
(KEYくんファンによると、最近よく使うトークネタのようです笑)
パフォーマンスでは圧倒的なオーラとキレキレのダンスパフォーマンスを披露。
今後、グループとしてもソロとしてもますます活躍の場を広げるKEYに注目ですね。
見どころはほかにも…
DAY2のMカステージでは、第5世代の注目グループTWSはフレッシュな魅力大放出で、観客からの黄色い声に包まれていました。
MCとして登場したチャ・ウヌも妖艶なステージを披露。
セクシーな振り付けで会場の視線を全て集中させていました。
また、BOYNEXTDOORのジェヒョンとウナクはスペシャルMCとして登場する場面もあり息のあった進行を披露してくれましたよ。
お楽しみが盛りだくさんのKCON JAPAN 2024
フィナーレでは出演アーティストがステージ上に一緒に立ち、アーティスト同士で挨拶や会話を交わすシーンも話題になりました。
以前共演をしていたKEYとBOYNEXTDOORはステージ上で輪になって笑顔で会話をする場面も。
また、サバイバルオーディション番組ボーイズプラネットで惜しくもデビューとならなかったジェイはB.D.UのメンバーとしてKCONに出演!
ぜべワンメンバーと交流をするシーンは、スタクリにとってはかなり胸熱なシーンとなりSNSでも話題となりました。
こうして大盛況のなか幕を閉じたKCON JAPAN 2024 DAY2、満足感が高く感動でいっぱいのステージをありがとうございました。
スカッとした高揚感と疲労感の中、帰りの電車の中で出演アーティストの曲を聴きながら余韻に浸るのでした。
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