
2012年からスタートし今年で13年目となる今年のKCONは、33組のアーティスト出演、約74のプログラム披露、スポンサーを含む270のブースが出展し、累積来場者210万人を突破し成功裏に終わりました!
今回KCON JAPAN 2025を2日間体験させてもらったので、こちらの記事ではコンベンションエリアのご紹介をさせていただこうと思います!
2024年のコンベンションエリアレポートはこちらをご覧ください。
ブースやステージが5ホールの中にぎっしりと!
幕張メッセのHALL1から3までがM COUNTDOWN STAGE会場、HALL4から8までがARTIST STAGE、MEET & GREET STAGE、SPONSOR BOOTH、 FOOD ZONE、体験ブースなどなど、豊富なコンテンツ量で時間が足りなくなるほど。
昨年は無かったKLOVER STARグランプリはファッション好きなKCONerが参加できるコンテンツ。優勝者の方がM COUNTDOWN STAGEのスクリーンに登場していて盛り上がりました!
コンベンションエリアにあるさまざまなステージ
好きなアーティストの単独パフォーマンスの時間に合わせて、360度ステージで至近距離から観覧できる「ARTIST STAGE」。
アーティストからポイントとなる振付を直接学び、ランダムプレイダンスも楽しめる「DANCE STAGE」
3日目のEVNNEのランダムリレーダンスも大盛り上がり!
新進気鋭のアーティストのグローバルデビューの登竜門として、今年新たな看板コンテンツとして登場し、様々なジャンルから13組のアーティストを紹介した「SHOWCASE」。
アイドルだけではなくラッパーなどのHipHopアーティストも会場を盛り上げました。
KCONならでは!アーティストのサプライズ登場
アーティストブースやスポンサーブースに突然アーティストが登場するのもKCONならではのお楽しみ。 ブースにサインやメッセージを残していくことが多いので、そちらのチェックをするのも楽しい。
アーティストとの距離の近さもKCONの魅力。いきなり目の前に現れるなんてこともあるかもしれません。
KビューティにKフードコンテンツも豊富
おなじみのCJ OLIVE YOUNGは「Kビューティー OLIVE YOUNG SCHOOL」をテーマに最新のKビューティートレンドを体験できるさまざまな現場体験イベントを実施。
その他にも多くのKビューティーブランドの商品体験ができて、美容感度の高いKCONerの行列が多く見られました。
「bibigo high school」ブースではフードトラックをコンセプトとした試食コーナーで餃子・トッポッキ・キンパ・美酢などを提供したほか、TikTok・Instagram認証イベントや、bibigo学生証プレゼントなどさまざまな体験型イベントを通じて来場者と交流しました。さらに、Samyang Foods、NONGSHIM、DAESANG JONGGAのブースではメニューの試食に加え、さまざまな参加型イベントが行われ好評を博しました。
フードコートではタンフルやカップピンスなど韓国で流行中のフードが盛りだくさん。
トッポッキやキンパなど、しっかり腹ごしらえできるメニューもあるので一日中動き回るKCONersのエネルギーチャージにもバッチリ。
休憩スポットやパウダースペースも
スマホの充電ができるSAMSUNGブースはスマホをよく使うKCONerにはありがたいスペース。
隣接したパウダースペースで化粧直しやサンプルコスメを試すKCONerも。
まとめ
KCON JAPANは、単なる音楽イベントにとどまらず、韓国カルチャーの魅力を五感で体験できる特別なフェスティバル。豪華アーティストによるステージはもちろん、K-フードやK-ビューティー、ファッション、さらにはファン同士の交流まで、まさに“好き”が詰まった夢の空間です。会場に足を踏み入れた瞬間から、まるで韓国に旅したかのような没入感を味わうことができます。世代や国籍を超えて、共通の「推し」や「好き」を通じて人と人がつながるその光景は、まさにKカルチャーが持つパワーの証。年に一度のこの祭典は、日常を忘れて心から楽しめるかけがえのない時間を私たちに与えてくれます。
KCONをきっかけに、もっと韓国を好きになる——そんな魔法のような体験が、ここにはあります。
サムネイル出典:「KCON JAPAN 2025」ⓒ CJ ENM Co., Ltd, All Rights Reserved