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  • ENHYPEN バンコク公演 VIP参戦レポその1〜入場まで

    ENHYPEN バンコク公演 VIP参戦レポその1〜入場まで

    いよいよバンコク公演!

    ついにやってきました!タイはバンコクでのENHYPENのManifestoのアジアツアー(2023年1月28日、29日開催)

    12月頭にチケットをゲット(チケットゲットの経緯は参照)してから、早2ヶ月弱。ついにこの日が来ました。初参戦した横浜アリーナのコンサートから2ヶ月強。京セラドームのコンサートに参戦できなかった私は、このバンコクの2日間を楽しみに生きていました(全くもって大袈裟ではない)。

    28日は代行を使い、29日はバンコク在住のチケッティングしている方に譲っていただき、両日ともVIP参戦…!

    代行は良心的でレビューも良い会社さんと巡り会えたので、3万5000円でチケット(自宅への郵送料込み)を手配。(自分でチケットを取ってもVIPは2万8千円するので、個人的にはアリでした)

    29日のチケットは代行を頼んでいなかったのですが、自分ではVIPが取れなかったため、どうしても諦めきれずにTwitterで辿り着いた方からほぼ定額で譲っていただく(タイは大体、記名式のチケットでも1回までなら委任状あると譲れるのが一般的みたいで、今回の公演もそうだったので、Paypalで入金してから委任状その他必要書類とチケットを、タイ→シンガポールの自宅に郵送してもらいました)

    当日タイムテーブル

    こちらが当日のタイムテーブルです。数日前に今回のコンサートの運営をしてくださったBEXからTwitterでアナウンスが。

    ちょっとここで声を大にして言いたいのですが、とにかくこのBEXがめちゃくちゃ優秀な運営をされていて、前日までの情報投下や当日の現場のオペレーションも、とにかくとにかく本当に素晴らしかったのです!!!(熱く後述するので一旦この辺で)今まで行ったコンサートの中でも(日本、海外問わず)ピカイチなオペレーションでした(感謝!!!!)

    会場についてからの流れ

    で、タイムテーブル見ていただくとわかるのですが、VIPだと、ほぼ一日中、何かがあります。まるで修学旅行かのように時間割が決まっていて。私は28日の朝早くにバンコクに到着したのですが、会場についてからは、まずはVIPの受付をして、

    首から下げるプラチケットと、リストバンドを装着してもらいます。引き換えの時はチケット+パスポートを確認され、数秒で完了。空いてたのもあったと思いますが、スタッフが潤沢に配備されている上に全員仕事が早いので、全てがスムーズ。チケットは、この後も使うので失くさずに持っておいてください。

    次は…トレカ!

    京セラドームで話題?になっていたファンクラブ限定トレカ。こちらの交換も、バンコク公演は超スムーズでした。

    チケット、ファンクラブ会員証と身分証明証を係の方に見せると、チケットの裏に、スタンプではなく受領済みの印のシールを貼られて、

    トレカ(ランダム)、Manifestoツアーin Asiaシールと、メンバーがタイ語でメッセージを書いたシール(ランダム)の3つを渡されました。

    自引きをしたと思われるENGENEたちの奇声を微笑ましい気持ちでききながら、私も捲ると・・・・

    安定のJAYが手元に(やたらJAYが来てくれる私!)。推しのジェイクには、2日目で無事に交換することができました!

    (私は読めないけれど、タイ語を一生懸命書いたENHYPENを想像して心が温かくなる・・・)

    一度ホテルへ

    今回はグッズを買う予定がなかった(ASIAの公演が追加されたツアーTが売っていたのですが、きっと後でも販売されるのでは、と優先度下げました)ので、一度ホテルへ。11月に、ツアーの会場が決まった瞬間に予約した、会場最寄りのホテル、ノボテルバンコクインパクト!会場から徒歩5分ちょっとで着くので、買ったものを置きに行ったり、少し休憩したりするにも最高でした。

    しかも、今回のENHYPEN公演に合わせて、ホテル中でENGENEを歓迎してくれて、サービスも素晴らしかったです・・・。(脱線しまくりですが、こちらホテルの朝食会場。仕事できている人などはきっとなんのこっちゃ状態w)

    また、カードキーケースも、ENHYPEN仕様!

    コンサート始まる前から気持ちは高まるばかり・・・

    いよいよサウンドチェック!

    サウンドチェック、初日は12時半から列に並べたのですが(開場は14時半)私や、一緒に行ったENGENE友は整理番号がよくなかったため、あまり早くから並んだところで・・ということでまずは腹ごしらえ。インパクトアリーナの横にある商業施設でタイ料理を!

    かなりの長丁場(14時半に入った後、出られるのは基本コンサート終わる21時頃・・・)ってことで推しに会うというのに、今までで一番近距離で会うというのに、ビール飲んで景気付けwしてタイ料理を食べる。

    その後は会場すぐ近くで、無法地帯の闇市(とみんなで呼んでいた)で非公式グッズを買ったり、ペンラカバーを買ったり

    (今まで、なんでつけなかったんだろうと思うほど可愛いw)

    いざ、サウンドチェックの整列へ!!!

    会場は、VIP以外のチケットの方も続々とやってきていたので、賑わいがすごい!

    列は、整理番号順に綺麗に床にテープが貼られていて、自分の整理番号の列に並びます。

    VIPの入場は、この整理番号順になるので、当然番号が早いと、最前列を取れる確率がグッと上がります。代行の中には、2桁番台を20万近くで代行するところもあるくらいなので・・それだけ価値があるということでしょう。

    ただ、私は1日目は800番台、2日目は1300番台でしたが、最前列すぐ手前まで行けたので、最前列を確実に取る!という方以外は、あまり整理番号は関係ない印象でした。(あとは作戦と気合いと体力のみ・・・)

    タイは(も)手荷物検査厳しい

    以前、シンガポールは手荷物検査「は」厳しいと記事にしましたが。バンコクもかなり厳しかったです!

    しかも今回は過酷な飲食禁止(持ち込みも、場内に買うところもない)だったのですが、カバンに隠していた人も、かなりの確率で見つかっていました。私はそんなこともあるか、と本当に小さな斜めがけポーチ1つで望んだので、底に隠した小さな水は見つからず(中を見られもしなかった)、コンサート中に一度給水しました。

    入場の時に再度、身分証明書、チケット、陰性証明(はチェックされませんでした。すると書いてあったが)をチェックされ、いざ入場!!!

    800番台の入場でも、メインステージの前から2列目を運良くゲットでき、推しを待ちます・・・!

    長くなってきたので、一旦この辺で!!!!ああ、早くまたコンサートに行きたいなぁ。

  • 2023年1月のヒットソング5選!

    2023年1月のヒットソング5選!

    韓国の音楽番組チャート1位を集計した、今月のヒットソングを5つご紹介します!

    先月チャートインしているものは除いています)

    NewJeans (뉴진스) ‘OMG’ Official MV

    ATEEZ(에이티즈) – ‘HALAZIA’ Official MV

    ASTRO 아스트로 문빈&산하 – Madness M/V

    NCT DREAM 엔시티 드림 ‘Candy’ MV

    TAEYANG – ‘VIBE (feat. Jimin of BTS)’ M/V

    とにかくNewJeansの無双が止まらなかった1月。OMGと共にDittoも好調で、音楽番組の1位2位をNewJeansの2曲で争う場面も。

    米「ビルボード200」で3位を獲得したATEEZのHALAZIAも新年のインパクト大でした。ASTROのムンビン&サナのMadnessやTAEYANG feat JiminのVIBEなど、ナムジャのユニットも目立つ1ヶ月でしたね。

    個人的な1位は年末の音楽番組で話題をさらったNCT DREAMのCANDY!Y2Kコンセプトの世界観もとにかく可愛い。THE アイドルなポップ&キュートなMVは必見です!

    2月チャートの注目株TOMORROW X TOGETHERが人気歌謡で1位を獲ることができるか!?TNX、THE BOYZのカムバも気になっています。

    また来月のまとめをお楽しみに!

    サムネイル出典:HYBE LABELS

  • ENHYPEN初のドーム公演 in 京セラドーム大阪 現場レポート

    ENHYPEN初のドーム公演 in 京セラドーム大阪 現場レポート

    ENHYPEN初のドーム公演初日の1/21に参戦してきましたFUNIです。3日経った今も完全にライブ廃人になっています。それほどに楽しかった今回の京セラドーム公演、ライブ前のあれこれや感想などをまとめてみました!

    オタクは入場前も大忙し

    とにかく規模が大きいドーム

    ドームに到着したのはちょうどお昼頃。

    アリーナに比べてやっぱり規模が全然違う!ドーム公演ならではのフラッグなども掲げられており、テンションが上がります。

    到着してからもゆっくりしている暇はありません。まずはグッズ受け取りに特典トレカの確保!ということで早々に列に並びました。

    トレカ列はあっという間に倍の長さに

    列に並んだのが12時過ぎで、その時は推定1.5km(踊り場での折り返し込で)くらいかなぁという雰囲気だったのですが、並んでいる間に列はドームをほぼ一周したとのことでした。

    14時過ぎくらいにようやく受け取ることができて、一緒に並んでいた皆さんとOPEN!そして自引き!入場前に一度テンションが壊れました。

    どうやら枚数が”初日に15000枚、2日目に5000枚”だったとのことで(Twitter調べ)2日目に参戦する方にとって不公平だったのでは、と残念がるエンジンさん多数。運営さん、次回はこの辺りの改善をお願いします!

    噂の「もしもしカード」

    現場のグッズ争いも熾烈でした。

    今回は朝8時に40km県内から予約ができるとのことで、大阪に住む仲良しエンジンさんが確保してくれました!移動中にTwitterを覗くと「グッズ買えなかった」の声が多数…。こちらも熾烈だった模様です。

    私が今回欲しかった「もしもしカード」は推しからお電話がかかってくる魔法のカード。ニキちゃんを引いた私は現場でソンフンと交換してもらいました。ビジュアルが良い〜〜〜〜!!!!

    まだ試していないので、近日中にもしもししてみようと思います!

    ※2/2追記

    もしもしカードを使ってみたので、流れと注意点を動画で紹介しています!(ネタバレあり)

    ファンレターは締切の時間が意外と早い

    ファンレターは出せる時間の締切が意外と早かったので、次回出す予定の方は注意してください。

    初日10:00~16:00、2日目は10:00~14:00(早!)と短め。

    今回も前回に引き続きおにぎりレターを出してきました🍙

    満天の星空の中にいるみたいなライブ会場

    出典:ENHYPEN Official Japan Twitter

    座席表はこんなかんじでした!

    センステの花道が短い〜と言われていましたが、その代わりにバクステがありました!

    私は今回アリーナのD3ブロックでした。

    レミイン復活!

    出典:ENHYPEN Official instagram ストーリーより

    アリーナではなかったレミインことLet Me Inが復活!

    冒頭からここで1人で沸き立ちました!(ソロ参戦だったため共有できる人が隣に居なかったのが悲しみ)

    「ニ〜モ」のたびに会場がどよめいて、愛され曲なんだと再確認。

    赤シャツの時間帯がものすごく好き

    出典:ENHYPEN Official instagram ストーリーより

    最初のVCR後の赤シャツタイム(言い方)。この時間帯がとにかくめっっちゃくちゃ好きなんです。

    とにかく今日は細部まで推しを確認しようと両手にしっかりとオペラグラス装着。オペラグラスと同化した状態で完全に生の推しチッケムタイム(至福)。

    赤い血に染められたようなボルドーのシャツが本当に妖艶で綺麗でした。

    Drunk DazedからのOne in a Billion、ダンスブレイクで白目を剥き意識が遠のき、Feverで息を吹き返しました。

    かわいくてごめんよ

    出典:ENHYPEN Official instagram ストーリーより

    出典:ENHYPEN Official instagram ストーリーより

    メントでの愛嬌や、近頃流行っている「可愛くてごめん」もひたすら幸せでした。

    この日何度も推しのソンフンの言動に1人で爆笑していたのですが、まさかすごく体調が悪かったとは..。

    「おいお前!愛してるよ」とか「めっちゃ好きやねん、エンジン、お前だよ(2日目)」とか、喉を痛めながらリアコ製造しまくっていた推しへの愛おしさが止まりません。

    大阪ならではの関西弁などもたくさん披露してくれたり、日本語も頑張ってくれて本当にありがとうの気持ちです。

    ドリーミングなトロッコ

    出典:ENHYPEN Official instagram ストーリーより

    ドーム公演だからトロッコは登場するよね!?と囁かれておりましたが、まさかこんなサンリオみたいなもちふわドリーミングトロッコが登場するとは思いませんでした。星空の上をドライブする王子様のようでしたね。

    高いところが苦手な推しがぎゅっと手摺りを握っている姿に涙が溢れそうでした。

    アンコールでMMAのパフォーマンス

    出典:音楽ナタリー Twitter

    年末のMMAの授賞式で披露されたダンスブレイクがなんとここで見られるとは!

    この年末年始のありとあらゆるダンスブレイクの中でこのMMAのパフォーマンスが一番好きだったので、もう震えが止まりませんでした。

    年末のパフォーマンスでは黒い翼、今回のステージでは白い翼。無類のダークファンタジー好きなので、血、翼、堕天使というキーワードは大好物です。ここでも翼の中心の推しを刮目すべくオペラグラスと一体化しておりました。

    このダンスブレイクのニキちゃんは本当にマイケルジャクソンのようでした。

    セットリスト

    出典:ENHYPEN UPDATES Twitter

    幕が閉じる瞬間に「まだ終わりませんよね〜!?」と言うニキちゃんの合図でアンアンコールが始まったり、とにかく盛りだくさんな公演だったのに体感は30分くらいだった夢のような時間。

    年が明けてからタイにミラノに大忙しの中、そして体調が悪い中こんなにも素敵な時間をくれたことにただ感謝です。涙

    次回はドームツアー?

    出典:ENHYPEN Official Japan Twitter

    「次回はドームツアーで」というような発言も飛び出したので、今年中にもしかしたら日本のドームツアーの可能性もあるのでは?と推測が飛び交っていますね。

    すっかりライブ廃人なので今すぐに推しに会いたい気持ちでいっぱいですが、おそらく春にはカムバも控えていることですし、またしっかりお仕事して推し事をするための準備をしたいと思います。

    公演はもちろんのこと、全国から集まるエンジンさんに会えるのも楽しい現場。もう今から次の現場が待ちきれません*  ੈ✩


    →ENHYPEN MANIFESTOライブレポートはこちら

    →ENHYPEN MANIFESTOリハーサル見学レポートはこちら

    →ENHYPEN MANIFESTOサイン会レポートはこちら

  • 海外公演当日レポート!本人確認や写真撮影はどうなの?(シンガポール編)

    海外公演当日レポート!本人確認や写真撮影はどうなの?(シンガポール編)

    前回は、シンガポールのK-POP公演のチケッティングの記事を書きましたが、今回はいよいよ当日編!ということで、2022年にシンガポールで行った2つのコンサートをプレイバック(?)します

    SUPER JUNIOR(SUPER SHOW 9 in Singapore)

    ツアー概要

    通称「スパショ」と呼ばれている大御所スジュのコンサートin Singapore ということで行って参りました!

    概要

    開催日程;2022年9月3日(土)15時開演

    開催告知日;2022年8月12日(金)

    チケット販売開始;2022年8月13日(土)16時

    そうなんです・・告知されるのが超超直前でした(笑)チケット販売が3週間前・・・。さすがキング・・・

    スジュは、シウォンのことをドラマに出ていたのをきっかけに知り、「え!アイドルなの。へー」となり、シウォンやグループのこと調べたらどんどんバラエティが出てきて、みんなが面白すぎてバラエティーを良く見てました。歌って踊ってるところはほぼ見たことがない・・・けど、シンガポールに来てくれるならやっぱり見たい・・・ということで参戦決意!

    そして、どうせ行くならいい席で見たい!ということでセブチのチケッティングの反省(後述)を生かして万全にスタンバイして、無事に希望していた席をゲットしました!

    前の記事にも書いた通り、シンガポールは会場がかなり小さいのですが、サイドステージが目の前に見える良席をゲット!開場は13時半でした。この当時はシンガポールもまだワクチン証明のアプリを見せて入場する必要があったのですが、翌月10月のセブチの時にはすでにその規制も撤廃されました(2023年1月時点もそうです。そしてもう後戻りすることはないだろうシンガポール)

    一人参戦だったので、チケットを購入してからは好きで聞いていた曲以外も履修しつつ…

    明らかに公式ではないペンライトをマレーシアのサイトから買って(後でやっぱりコンサート行くなら公式ペンライト欲しい!となり、セブチの時には公式購入する)、いざ出陣!

    いよいよ入場!手荷物検査と本人確認

    シンガポールはこの辺りの取り締まりゆるく、マスターさんや自作グッズを売ってる方がたくさんいました。が!意外と時間ギリギリだったので急ぎめに入場ゲートまで行きます。

    いくつかの入場ブロックに分かれているのですが、結構適当に案内されます(こういうところがシンガポール・・)「どっちでもいいよ!」って笑顔で警備員にも言われるので、とりあえず一番近いゲートへ。

    レーンに並ぶ前にワクチンアプリをチラ見され、並ぶと、次は手荷物検査!

    シンガポールは手荷物検査は厳しいです!飲食持ち込み禁止、と大きなカメラ持ってないか、危険物もないか、をカバンの中を割とくまなくチェックされます(警棒で)。あと、警備員による身体検査(金属探知機)もあります。

    ただ本人確認は一切ありませんでした。チケットチラ見されるだけ。チケットのバーコードをスキャンしてもらうと、警備員もノリノリで「Enjoy!!!!!!!!」ってハイタッチとかしてきます笑。こういうところ好き、シンガポール。

    まじで目の前にスーパージュニア

    この写真は、座席から、拡大も何もしていない写真!で、本当にステージがすぐ近く。スタンディングの真後ろの前から3列目(小上がりになっている)、という信じられないくらいいい席。席を指定する時にはブロックまでしか選べないため、これは本当にラッキーとしか言いようがない・・

    スーパージュニアは、本当にキングでした・・・歌や踊りもさることながら、「魅せる舞台を作り上げる」ことに関して、本当にプロフェッショナルで、経験と実力をひしひしと感じました。

    ↓目の前に来た時のイトゥクオッパ。ファンサもほぼ全メンバーからいただきました。サービス精神がさすがすぎる王者たち。

    舞台セットもとっても豪華で(シンドンが舞台演出担当しているらしいのですが、本当に素晴らしかった)MCの時間も笑いっぱなし(英語、中国語、韓国語、そしてなぜか日本語が飛び交うMC)。ELFが成熟したファンダムだからなのか、なんだか会場も含めて一体となった本当に温かい場で、この場にいられた事に感謝しっぱなしの3時間でした。

    スパショ、また行ける機会があるなら絶対に行きたい!

    SEVENTEEN (BE THE SUN in Singapore)

    ツアー概要

    シンガポールでも絶大な人気を誇るセブチ。チケットも争奪戦だったとのこと。そして以下の概要を見ていただくとわかるのですが、スジュの方がコンサートは先でしたが、シンガポールでのチケッティングはセブチが初めてでした。

    概要

    開催日程;2022年10月13日(木)19時開演

    開催告知日;2022年6月15日(水)

    チケット販売開始;ファンクラブ先行;2022年7月26日(火)10時(前々週にファンクラブ先行に参加するレジストレーション期間あり)、Paypal会員先行;2022年7月27日(水)10時、Live Nation会員先行;7月29日(金)10時、

    と色々な先行を経て、一般販売は7月30日(土)10時!

    どの先行もあっという間に埋まり(PaypalとLive Nationトライしましたが購入のためのオンライン列に待機中に売り切れる)、一般販売の日は旅行で移動中のためトライできなさそうだったので、シンガポールではかなり一般的に使われているリセールサイトのViagogoで購入しました。正直、割高ではありましたが、せっかくシンガポール来るし・・・と割り増しで購入。シンガポールは本人確認がゆるい(聞いた話だとされた人のことを聞いたことがない)のでリスクは低いため、一般的になっているリセールサイトだと思うのですが、あくまでもそこは自己責任なので、ご自身でよく考えて購入されることをお勧めします。(私も同行者も、全く問題なく入場できました!)

             

    セブチは会場への入場まで長蛇の列

    まずは、スローガンをゲット!日本では公式のスローガンが配布されると思うのですが、シンガポールでは、スジュもセブチも、シンガポールのファンクラブの団体が作成したスローガンが、まるで公式かのように配布されていました。スジュに至っては、ファンクラブ団体が作成したスローガンが全座席に最初から配置されていました。笑

    同行者はコンサートの当日!に日本から来るお友達のお友達(事前にオンラインでご挨拶済)だったので、その子の分もスローガンをゲットして、合流をドキドキしながら待ちます。

    ベンライト売ってるスタッフのみんなもノリノリでずっとセブチの歌を、大声で歌ってました(笑)

    そして・・合流!!(まるで長年の友達かのようにハグして合流。笑)スジュの時のイメージで、入場しようとしたら・・・長蛇の列!長え!収容キャパ同じなのになぜこんなに差が出るのかわからないくらい長蛇の列。

    ということで(どういうことで?)推しのジェイクと、先輩のセブチカラット棒(セブチは誰ペンでもないですが、欲しくなって公式をゲット・・・)と写真を撮ったり、初めましての同行のウォヌペンのお友達(この時点でもうお友達ということで・・・)とあーだこーだ話していたら、やっと入場のゲートへ。手荷物検査はスジュの時と同じく厳しく、ただ、本人確認は全くなし!でした。

    圧巻のパフォーマンスと熱気

    今回のセブチのお席は、2階席。それでも会場が小さいので、モニターはすぐ目の前で見られるし、会場の一体感がすごい!座席にはスローガンのみならず

    こんな、超可愛い光るブレスレットまで!!これも、ファンクラブ団体が作ったらしいです・・・すげえ。るんるんしながら装着!

    始まる前はペンラで写真撮ったり、あーだこーだ話してたのですが、始まる前から会場の熱気がすごい!

    ちなみにシンガポールは歓声OKで、マスクも任意(している方もいましたが、少数派)です。カメラ撮影も一応公式発表では「禁止」と書いてあるのですが、場内放送は「撮影は、フラッシュは焚かないでください」とのアナウンスだし、正直誰も取り締まってません・・・。(なんなら警備員も写真撮ってくれるし・・・)

    日本に住む、私の仲良しのオタク友達がジョシュアペンのため、セブチに推しのいない私はこの日私はジョシュアペンになりきって、その子の代わりに名前を叫び、写真や動画を撮りまくりました笑。周りにシュアペンがいなかったこともあり、完全に強火シュアペンだと思われていたと思います笑(少なくとも公演中の3時間強はシュアペンの友達が憑依してたかもしれない・・・・)

    公演はなんと、約3時間半におよび、大満足・・・歌も踊りも、場を作り上げる一体感も・・・本当に楽しくて、ずっと笑いながら飛び跳ねて過ごしました!

    まとめ

    当日の様子をメインに書きたかったのに、ついついコンサートの中身まで触れてしまい長くなりましたが・・・

    シンガポールのコンサートは

    手荷物検査厳しい(中で飲み物やお菓子は買えます)

    本人確認はゆるい(二度ともされませんでしたし、してるのを一切見かけなかったですし、したという話を聞かない。ただ、もちろん確約ではありません・・)

    写真撮影もゆるい

    歓声OK、マスク不要(コンサートによっては、着用を要請するコンサートもあるかもしれません)

    が主流なのかな?と思われます。

    シンガポールでコンサートに参戦される際の参考になれば!来月はスキズのライブに参戦します!

  • IVE ウォニョンの「ミュージックバンク」ヒストリー

    IVE ウォニョンの「ミュージックバンク」ヒストリー

    2021年10月から約1年4ヶ月間、韓国KBS「ミュージックバンク」のMCを務めてきたIVEウォニョンが、先週金曜の1月13日の放送を最後に番組MCを卒業しました。

    IVEでのグループ活動に加えて個人活動での広告モデルやブランドアンバサダー、特別番組でのMCと、今K-POP界で一番多忙なのではと言われている彼女ですが、約1年のミュージックバンクでのMCもプロアイドルとして完璧にこなし、毎週可愛らしい姿を見せてくれていました。

    今回はそんなIVEウォニョンのミュージックバンクのヒストリーを動画と写真でご紹介したいと思います!

    ENHYPENソンフンと「チャンクズ」として活躍

    出典:KBS Kpop Official YouTube

    出典:KBS Kpop Official YouTube

    2022年10月8日のMC就任初日は相方のENHYPENソンフンと一緒にBTSのBUTTERのコラボステージを披露しました。黄色い衣装の2人がとてもフレッシュで可愛いと界隈でも話題に!

    出典:KBS Kpop Official YouTube
    出典:KBS Kpop Official YouTube
    出典:KBS Kpop Official YouTube
    出典:Music Bank Official Twitter

    “チャン”ウォニョンと、ソンフンのあだ名『ペック』の”ック”を合わせて『チャンックズ=チャンクズ』というケミ名になった2人。

    ファンにも人見知りで知られているソンフンは慣れるまでに時間がかかり、ウォニョンと目を合わせるのにも数ヶ月もかかり、初めて目を合わせた日はTwitterがおおいに盛り上がりました。笑

    しっかり者の妹キャラのウォニョンとちょっぴりドジなお兄ちゃんソンフンという2人の掛け合いがいつもとても微笑ましくて、チャンクズは広い界隈から愛されるケミになりました。

    2021年の年末にはKBS Entertainment Awardsでベストカップル賞にも選ばれました!

    出典:Music Bank Official Twitter

    2022年9月、ウォニョンよりも少し早く卒業したソンフンでしたが、チャンクズペンからは「また2人の絡みが見たい!」とすっかり愛される2人になっていました。

    新パートナーは若手人気俳優のイ・チェミン!

    2022年9月30日からウォニョンの新しい相方になったのは、「ハイクラス」で俳優デビューし、韓国でも人気急上昇中の若手俳優のイ・チェミン!

    就任初日のコラボステージではウォニョンを優しくハグするパフォーマンスをするなど、韓国ドラマのようなロマンチックな演出が話題に。

    出典:Music Bank Official Twitter

    3ヶ月限定となってしまったイ・チェミンとのケミでしたが、甘い雰囲気を創り出すのがお得意なチェミンに乙女なリアクションを見せるウォニョンが可愛い!と、こちらもまたTwitterで盛り上りを見せていました。

    おまけ

    JYParkさんとのこんなコラボレーションも。

    しばらくはIVEの活動に専念?

    出典:Music Bank Official Twitter

    約1年4ヶ月間務めてきたMCを1月13日の放送を最後に卒業したウォニョン。

    新人賞を総なめし、これからさらなる飛躍を期待されているIVEの活動に専念するのでしょうか?

    まだまだ18歳の彼女の今後の活躍、今年もとても楽しみです!

    サムネイル出典:KBS Kpop Official YouTube

  • BOYS PLANET予習!日本人参加者はいる?チッケム再生ランキングBEST10

    BOYS PLANET予習!日本人参加者はいる?チッケム再生ランキングBEST10

    2月2日の20時からいよいよ始まるBOYS PLANET(=通称ボイプラ)。

    2021年の「Girls Planet 999: 少女祭典」通称”ガルプラ”のボーイズ版となる今回のサバイバルオーディション。ガルプラのように韓国・日本・中国出身者に限定せず全世界から男性参加者を募り、韓国人49人と外国人49人の計98人であると発表されています。日本人練習生の人数は17人。芸能事務所に所属している人(練習生等)も参加可能なので、そこから誕生するボーイズグループは、期間限定で活動することになると予想されています。

    今回は昨年末に公開されたシグナルソング「Here I Am」のメンバーごとのチッケム再生数ランキングBEST10をご紹介したいと思います!(2023年1月11日20時現在)

    シグナルソング「Here I Am」

    まずは全体のパフォーマンスがこちら。

    サムネイルからハイビジュアルな二人…。

    それでは10人見ていきましょう。

    10位 ケイタ KEITA | 케이타 | 189K view

    2001年7月4日生まれ、大阪出身、元YGの練習生です。

    9位 クリスティアン KRYSTIAN | 크리스티안 | 227K view

    2000年1月22日生まれ、中国のメンバー。

    8位 イダウル LEE DA EUL | 이다을 | 244K view

    2004年4月6日韓国生まれ、Here I Amでの可愛いエンディング妖精ぶりに人気が爆発中です。

    7位 ヒロト HIROTO | 히로토 | 255K view

    2002年8月23日生まれ、日本人メンバー。PRODUCE 101 JAPAN、創造営2021にも出演経験あり。

    6位 ウェンイェチェン WEN YE CHEN | 원예천 | 291K view

    2003年11月7日中国の上海生まれ。

    5位 アントニー ANTHONNY | 안토니 | 306K view

    2004年2月13日生まれ、日本とフィリピンのミックスで長野出身とのこと。

    日プ2(PRODUCE101JAPAN SEASON2)に出演し、最終18位で脱落しました。

    4位 ダンホンハイ DANG HONG HAI | 당홍하이 | 336K view

    2003年10月26日ベトナム生まれ。180cmの長身で目を惹きますね!

    ASTRO、チャウヌが所属するfantagioに所属しています。

    3位 キムジウン KIM JI WOONG | 김지웅 | 363K view

    1998年12月14日韓国生まれ。正統派ビジュアルで、3つのアイドルグループや俳優での活動経験があります。

    2位 ソンハンビン SUNG HAN BIN | 성한빈 | 400K view

    2001年6月13日韓国生まれ、シグナルソングのKグループのセンターで、今回のHere I Amでも目立つポジションにいます。サムネイルにもなっていますね!

    1位 フイ (イ フェテク) LEE HOE TAEK | 이회택 | 430K view

    1993年8月28日韓国生まれの29歳。2016年にCUBEからPENTAGONとしてデビューします。

    グループのプロデュースはもちろんのこと、オーディション番組やアーティストに楽曲提供をするなど、作詞作曲などもできるアーティストです。

    現役7年目のアイドルで、音楽番組で1位も取ったことのあるPENTAGONのメンバーとして今回のボイプラに参加することで、界隈ではとても話題になっていました。

    そんな注目もあり、フイがチッケム再生数のトップとなりました!

    日本人メンバーも3人ランクインしましたね👏👏

    BOYS PLANETの詳細

    スタート2023年2月2日(木)20:00~(毎週木曜日)
    放送局Mnet
    視聴方法MnetJapan ※同時放送は字幕無し
    おそらくABEMA(ガルプラはABEMAで無料配信・同時通訳字幕ありでした)
    公式サイトhttps://service.mnet.world/boysplanet/ja
    SNStwitter:@_mnetboysplanet
    Instagram:boysplanet.official
    YouTube:Mnet K-POP

    ガルプラを一気見するなら

    オリジナルコンテンツ数No1!【ABEMAプレミアム】

    いかがでしたか?

    開始までまだ2週間あるので、チッケムや自己紹介動画をチェックして、ぜひ推しを見つけてみてくださいね!

    私もこれから色々とチェックして、しっかり予習をして挑みたいと思います!

    サムネイル出典:Mnet K-POP

  • 【ソウル旅】ワインテイスティングのフルコースが体験できる「Wine Social」に行ってみた

    【ソウル旅】ワインテイスティングのフルコースが体験できる「Wine Social」に行ってみた

    少し前ですが、韓国ソウル旅をした際に訪れたWine Social(ワインソーシャル)というお店が素敵だったので、今回はそちらのレポートを書いてみたいと思います。

    ENHYPEN JAKEがEN-LOGで訪れた場所

    知ったきっかけはこちらのコンテンツでした。

    真っ白でおしゃれな空間でワインテイスティングを愉しむENHYPENのJAKEのVlogコンテンツで、Wine Socialが紹介されています。

    エントランス

    江南エリアの雑居ビル内にあります。こちらのビル自体も通りから少し奥まった場所にあるので、見つけるのに少し苦戦するかも…??

    周りは有名なセレクトショップやカフェなどがひしめくとても素敵なエリアなので、時間がある方は周辺をお散歩するのも楽しいですよ。

    エントランスは↑のような感じで、私が訪れた時は1階は工事中のようでした。

    住所

    서울특별시 강남구 압구정로46길 71-1, 2층71-1,

    Apgujeong-ro 46-gil, Gangnam-gu, Seoul, Republic of Korea

    google map

    ドアを開けると突然お洒落な空間が広がって、雑居ビルとのギャップに驚き。隠れ家のような雰囲気にわくわくします。

    予約制個室

    せっかくなのでジェイクと同じ部屋で!ということで、個室を予約してみました。

    個室料金は100ウォンほど。6名ほどの椅子があるので、グループで予約するのもおすすめです。

    ただ、オンライン予約には韓国国内の電話番号が必要なため、今回は語学堪能なジェイクペンの友人がメールで問い合わせをして予約をしてくれました。

    バリエーション豊富なメニュー

    こちらがメニュー。

    私たちはCourse Bの白ワイン2、赤ワイン3のコースにしました。

    こちらをベースに、エクストラでお好みのワインを付けられるそう。

    ワインに+で付いてくるチーズやナッツもとても美味しかったです。

    こちらがCourse Bのワインたち。2ヶ月に1度銘柄を変えているそう。

    ジェイクと同じワインもいただくことができました!

    推理ゲームのように愉しむワインテイスティング

    5枚のカード

    タロットのようなカードを5枚渡されて、それぞれのワインのイメージに合うカードを置いていきます。

    そのイメージを語り合って参加者でトークを楽しむ(=ソーシャルゲーム)という由来から、Wine Socialという名前になったそう。とても素敵なコンセプトですよね。

    ‘Feel the wine’
    Wine Social is a space where you can enjoy a comfortable wine tasting experience, while really feeling the wine.

    Escape everyday life and enjoy a luxurious glass of wine and pleasant

    「ワインを感じる」
    ワインソーシャルは、ワインを感じながら、心地よくワインテイスティングを楽しめる空間です。
    
    日常から離れ、贅沢な一杯のワインと楽しい会話をお楽しみください。
    
    Wine Social Officialサイトより
    
    

    ワインソムリエさんとの会話も楽しい

    カードをそれぞれ決めて会話を楽しんみつつ、ソムリエさんがそれぞれのワインについての解説もしてくれます。

    「ジェイクはこのワインにこのカードを選んだよ」などという嬉しいエピソードも教えてくれました。

    そしてなんと、2ヶ月ごとにワインとカードの組み合わせも変わるということで、ジェイクの来た時のカード一式をソムリエさんがくれたのです!!!なんというラッキー!!!

    (会話は基本的に英語で。)

    推し旅じゃなくても楽しめる大人向けのスポット

    今回は推しの聖地巡礼の一貫でやって来ましたが、そうでなくても大人旅のプランに取り入れたくなる素敵な場所でした。ジェイクペンの友人はワインボトルも1本持ち帰り(もちろんジェイクが飲んだワインの銘柄)、大満足の様子でした´◡`

    ワイン好きな方は次回の韓国ソウル旅にぜひ訪れてみてくださいね。

    Wine Social公式サイト(韓国語、英語のみ)

    https://www.winesocial.co.kr/#


  • ENHYPENと&TEAM 絡み合うヴァンパイアと人狼の世界

    ENHYPENと&TEAM 絡み合うヴァンパイアと人狼の世界

    年末のCDTVスペシャル年越しプレミアライブでコラボレーションをして話題のENHYPENと&TEAM。

    2020年に行われたオーディション番組”I-LAND”で生まれたENHYPENと、惜しくもI-LANDで選考からこぼれてしまったケイ、ニコラス、ウィジュ、タキに合流するメンバーを選考するオーディション番組”&AUDITION”から生まれた&TEAMは同胞でもあり、お互いのコンセプトも重なる部分が多く、今後のストーリーでも確実にコラボレーションが予測されている2組です。

    今回はそんな2組の関係性とコンセプトについてご紹介したいと思います。

    デビュー曲

    ヴァンパイア=ENHYPEN

    2020年11月30日に”Given-Taken”というタイトル曲でデビューしたENHYPEN。

    鼻血を出すシーンから始まるのこのMVは、孤児院が舞台であったり、血がキーワードの一つになっているなど、ダークファンタジー要素がかなり強い世界観の楽曲。

    最初と最後の「開眼」のポーズや「牙」を模したコレオ、ソヌが首筋に噛みつこうとするシーン、コウモリの登場、そしてMVのラストは冒頭で鼻血を出していたジョンウォンが牙を出すシーンで終わります。

    ティザーが出始めると同時にオタク考察班が映画「トワイライト」との連動性などを推測するなど、ENHYPENのコンセプトはヴァンパイアであるということが分かりました。

    人狼=&TEAM

    2022年12月8日に‘Under the skin’というタイトル曲でデビューした&TEAMは人狼です。

    ENHYPENの際にははっきりとヴァンパイアを言及しておりませんでしたが、こちらはティザーの時点ではっきりと「狼」であると言っています。

    また、ENHYPENがデビューした2020年11月30日と&TEAMがデビューした2022年12月8日は共に満月の日でした。

    &TEAMのオーディション時からのキーワード「Howling(咆哮)」は「狼の咆哮」を連想させ、まさに狼が吠えるようなシーンがティザーに盛り込まれていたり(サムネイルも印象的)、群れを呼ぶようなコレオなど、狼兄弟を表現した世界観が造り上げられていることが分かります。

    絡み合うMVの世界

    DRUNK-DAZEDに登場したケイとウィジュ

    出典:HYBE LABELS Official YouTube

    冒頭のバス停のシーンに、グレーの制服を着たI-LAND出身のケイとウィジュの姿がありました。

    DRUNK-DAZEDのMVが発表されたのは2021年4月。この頃はもちろん&TEAMはデビューしていないどころか、&AUDITIONも始まっていませんでした。

    突然のケイとウィジュの登場はENGENEの間でも話題になり、また様々な考察が飛び交いました。

    この頃から2つのストーリーはすでに交差していたんですね。

    Under the skin Extended verに登場したENHYPENメンバー

    出典:HYBE LABELS Official YouTube

    そして2022年12月、伏線を回収するかのように‘Under the skin’ Extended ver.のMVに登場したENHYPENのヒスン、ジョンウォン、ジェイク。DRANK-DAZED冒頭のバス停のシーンが映し出されました。

    ENHYPEN、&TEAMのコンセプトは共に「タイムリープ」もキーワードになっており、この2グループは現代だけではなく過去から何かの繋がりがあると考察されています。

    DARK MOONという物語の世界

    並行する2つのストーリー

    出典:DARK MOON Official Twitter / GREY CITY Official Twitter

    2022年1月にスタートしたENHYPENのメンバーが主人公のウェブ小説とウェブ漫画「DARK MOON」。(HYBEはENHYPENだけではなく、BTSとTXTの3グループのオリジナルストーリーをそれぞれ公開しました。)

    ENHYPENのオリジナルストーリー「DARK MOON」は、吸血鬼の少年たちが、とある秘密を抱えた少女と繰り広げる青春ロマンスです。”デリセスアカデミー”の生徒として登場し、スハという転校生との様々なドラマが展開されています。

    そして2022年12月に、「DARK MOON THE GREYCITY」というタイトルで&TEAMのメンバーを主人公とした人狼のウェブ小説とウェブ漫画がスタートしました。

    グレイビルという古びた住宅地と廃工場がある灰色の街を舞台に、9人の人狼の少年達の物語が進められています。

    メインタイトルが同じということから、ここでも2つのストーリーが今後さらに交錯されていくと予想されています。

    読み応えたっぷりのオリジナルストーリーはこちらをチェック

    ウェブ小説、ウェブ漫画共にLINEマンガアプリから読むことができます!

    以下のアカウントも是非チェックしてみてくださいね。

    『DARK MOON』SNSアカウント
    – Twitter:https://twitter.com/DARKMOON_HYBE
    – Instagram:https://www.instagram.com/darkmoon_hyb

    『DARK MOON: THE GREYCITY』SNSアカウント
    – Twitter:https://twitter.com/greycity_hybe
    – Instagram:https://www.instagram.com/greycity_hybe/

    YouTubeアカウントは同じ
    – YouTube: https://www.youtube.com/@DARKMOONbyHYBE

    もっとENHYPENと&TEAMを掘り下げたいなら

    ENHYPENを生んだオーディション番組「I-LAND」

    出典:ABEMAプレミアム

    日本ではABEMA独占配信で公開された「I-LAND」を見れば、ENHYPENメンバーはもちろん、現在は&TEAMのメンバーになったケイ、ニコラス、ウィジュ、タキのダンスや歌の実力、人柄も知ることができるのでおすすめです!

    ABEMAプレミアムならいつでも全話見放題で、デビュー後に公開された「ENHYPEN&Hi」というコンテンツもあわせて見るとより深くENHYPEN沼にハマれますよ^^

    《ABEMA独占配信》 次世代K-POPアーティスト誕生の過程を描く観察型リアリティー番組 ◆BTSらが所属するBig HitとCJ ENMによる超大型プロジェクト ◆日本を含む世界中から集まった志願者がデビューをかけた熾烈なバトルを繰り広げる 最も進化したアイドルが誕生する場所<I-LAND> ここで世界中が注目する「サバイバルゲーム」がスタートする。 I-LANDとは、理想のアイドルを誕生させるために特別に設けられた空間である。 3年間の企画や製作期間が投じられ完成したハイテクシステムであり、 「トレーニングから生活、そしてステージ」をも可能とする巨大建築物。 自分の運命をかけて、世界各国からここに集まった志願者。 限られた時間内に、システムが提示するテストをクリアしなければならない。I-LANDで最後まで生き残り、世界のステージに上がれるのは誰か。あなたが歴史的瞬間の目撃者になる。

    &TEAMを生んだオーディション番組「&AUDITION」

    出典:Hulu Japan Official Twitter

    BOYS BE ‘ONE TEAM’, “&AUDITION – The Howling -“

    共に成長してこそデビューできるというミッションの下、運命共同体となった練習生たち。
    共に挑戦して成長し(“&”)、 「デビュー」という夢へ向けて共鳴し合う(“Howling”)。

    そして練習生たちと共にするメンターたち。
    練習生たちをサポート、評価し、彼らの夢へのステップを共にしていく。

    各ラウンドを通して実力・成長・協力を見せ、デビューするのは…?

    I-LAND出身のケイ、ニコラス、ウィジュ、タキに合流するメンバーを決める「&AUDITION」は、日本では情報番組「スッキリ」とHuluで公開されていました。

    こちらはHuluで全話見ることができ、その後のコンテンツ&TEAM学園も見どころがいっぱいです!

    ENHYPENと&TEAMの今後の展開から目が離せない

    出典:ENHYPEN Official Japan Twitter

    いかがでしたか?

    2020年のI-LANDから生まれた、ヴァンパイアと人狼を軸に進められるENHYPENと&TEAMのストーリはまだ始まったばかりです。

    今年この2グループがどのような活動をしていくのか、目が離せません!

    サムネイル出典:HYBE LABELS Official YouTube

  • 超個人的2022年のヒットソング5選

    超個人的2022年のヒットソング5選

    2022年の最後の記事は超個人的な今年のヒットソングを5曲ご紹介したいと思います!

    SEVENTEEN (세븐틴) ‘Darl+ing’

    NAYEON “NO PROBLEM

    BE’O (비오) – ‘LOVE me’

    NewJeans (뉴진스) ‘Attention’

    Stray Kids “MANIAC”

    Amazon Musicの再生回数などから選んだ5曲はこちら。今年一番聴いた曲は、セブチのDarl+ingでした!

    皆さまの今年の5曲はどんな曲が入りますか?

    来年も素敵な作品にたくさん出会えますように。

    良いお年をお過ごしください!

    サムネイル出典:SEVENTEEM Official Twitter

  • 2022年12月のヒットソング5選!

    2022年12月のヒットソング5選!

    韓国の音楽番組チャート1位を集計した、今月のヒットソングを5つご紹介します!

    先月チャートインしているものは除いています)

    Red Velvet 레드벨벳 ‘Birthday’

    ITZY “Cheshire”

    RM ‘Wild Flower (with youjeen)’

    KARA (카라) ‘WHEN I MOVE’

    NewJeans (뉴진스) ‘Ditto’

    音楽番組の特番や授賞式の多い12月は通常の音楽番組自体も放送が少なくカムバするアーティストも少ないのですが、上旬にRed VelvetとITZYがカムバをしてチャート合戦をするなど華やかでした。

    BTSのRMが、ソロ・アルバム『Indigo』をリリースしたことや、KARAが7年ぶりにカムバしたのも話題になりましたね!

    そしてチャートとは関係ないのですが、今月の注目はNewJeansのDitto。新シングル「OMG」の収録曲のひとつ「Ditto」を先行公開し、映画のような世界観のMVや楽曲のセンスが瞬く間に話題になり、Dittoを使っての動画がSNSに溢れるなど、またしてもミンヒジン氏の手腕が光りました。

    年内に個人的2022年の曲5選記事をUPしたいと思いますので、お楽しみに!!

    サムネイル出典:SMTOWN Official YouTube