週末、有明アリーナで行われたKsylePARTYに行ってきました。
今勢いに乗っているRIIZE、&TEAM、BOYNEXTDOORが出演するということでそちらを目当てに。
今回は初めてパフォーマンスを見たそちらの3組の感想をお届けしたいと思います。
Kstyle PARTYとは?
Z世代を中心に巻き起こっている「第4次韓流」ブーム。
国内No.1の韓国エンターテインメントメディア「Kstyle」が初めて主催する大型K-POP音楽祭です。
- 「Kstyle」とは
株式会社ライブドアが運営する国内No.1の韓国エンターテインメントメディアです。リリース情報からコラムまで多彩なコンテンツを揃え、1日に約70~100本の記事を配信しています。韓国の主要芸能コンテンツプロバイダと提携した、独自色の強いオリジナルコンテンツが特長です。
有明アリーナについて
有明アリーナは、日本の東京都江東区有明一丁目に所在する屋内競技施設、コンサート・イベント施設である。 2020年東京オリンピックおよびパラリンピックの競技会場として、2017年4月21日着工、2019年12月9日竣工。
比較的新しい施設の「有明アリーナ」。会場はとても綺麗でトイレ数も多く、キャパシティも最大で約 15,000席と、ライブ観覧するのにはとてもちょうど良い規模という印象でした。
周辺にはあまり何もないので最寄駅近くで必要なものなどは買っておくのがおすすめ。(水や電池などなど)
第5世代ボーイズグループそれぞれの感想
BOYNEXTDOOR
とにかく可愛い、爽やか。サラッとパフォーマンスしているように見えて、歌もラップもめちゃくちゃレベルが高い。そして何よりもびっくりしたのが、メント全てを日本語で通訳さんなしでこなしていたこと。
コンテンツなどで見る印象とギャップがあるな〜と感じたのがリウで、生で見て1番ビジュアル的にビビビっときたのはテサンでした!
さすがのZICOさんプロデュースなこともあり、楽曲がどれもポップで聴きやすい。聞いたことない曲でもとても楽しく音楽に乗れました。
まだまだ履修が足りていないので、これからもっとボネドちゃん達を追ってみたいと思いました!
RIIZE
正直、この日1番歓声が凄かったです。新人とは思えない貫禄とオーラで会場を圧倒していました。
生で見る6人は思っていた以上にスタイルが異次元で(特にウンソクとアントンの等身が少女漫画のよう)
ウォンビンに関しては画面に映るたびに歓声が巻き起こり、これはもう第五世代ナムジャの顔になるに違いないだろうと確信しました。
個人的にショウタロウのダンスを楽しみにしていたのですが、照明が暗めだったのと衣装と髪型の区別がつきづらく(そしてダンスが早い..)なかなかうまく探せずにもどかしい思いをしたのが少し残念だったこと。
とはいえラストのSIRENのダンスパフォーマンスはもう圧巻…!!!
この新人のタイミングで、この距離でRIIZEのSIRENを目に焼き付けられたのはとても幸運でした。
&TEAM
この日のトリを務めたのは&TEAM!!
&AUDITIONのショーケースで実物は見たことがあるのですが、パフォーマンスを見るのは今回が初めて。
RIIZEの大歓声が冷めないうちに登場しましたが、LUNEちゃん達の歓声も負けていませんでした。
&TEAMは狼コンセプトということもあり、フォーメーションや移動、リフトなどとても複雑なものが多いのですが、どの曲もしっかりと揃えられていてとにかく見応えがすごい。オーディションからずっと見ていますが、練習期間の短いJOやHARUAのダンスレベルもめちゃくちゃ上がっていて、とても迫力があるパフォーマンスでした!
日本語でのメントもとてもリラックスしていて、会場のLUNEちゃんにたくさんペンサをしている様子が見られました。
着実に日韓で知名度を上げていっている&TEAM、個人的にはバラエティ力がとても高いと思っているので、日本のバラエティにどんどん出てほしいな〜と思っています。
まとめ
今回初めて行われたKstyle Party。日本でも合同コンサートがどんどん増えているので、これから推しが来日する機会もさらに増えていきそうですよね。
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今年もたくさん楽しい推し活ができますように!
