KCON JAPAN 2026といえば、豪華アーティストによるライブステージに注目が集まりがち。でも実は、KCONの楽しみはそれだけではありません。
会場を歩いていると、“今韓国で流行っているもの”がリアルに見えてくるのもKCONの面白さ。今回も、韓国らしい美容アイテムから、思わず写真を撮りたくなる雑貨、お手軽韓国フードまで、気になるトレンドが多数並んでいました。
今回はその中から、特に印象的だった“韓国っぽさ全開”のトレンドを3つピックアップして紹介します!
1. FITANYの「飲む美白」グルタチオン入りキャンディー

韓国美容好きの間で、ここ数年ずっと話題になっている美白に欠かせない成分といえば「グルタチオン」。
美容クリニックやサプリでも人気ですが、今回KCONで目を引いたのは、FITANYのキャンディータイプ。
韓国では今、“美容はスキンケアだけじゃなく、食べるものや日常習慣から整える”という考え方がかなり浸透していて、コンビニやオリーブヤングでも美容系お菓子をよく見かけます。
つまり、
「おやつタイムも美容命」
という感覚。
FITANYのキャンディーも、まさにその流れを感じるアイテム。美容をストイックに頑張るというより、“日常の中で自然に取り入れる”空気感が、今の韓国トレンドらしいと感じました。

糖質・脂質ゼロのアップルビネガーグミも美味しかったです!
LIVINGCREATORのカラフルランチボックス&高性能タンブラー

会場でパッと目を惹かれたのが、LIVINGCREATORの生活雑貨ブース。
韓国雑貨というと“淡色・ナチュラル系”のイメージを持つ人も多いと思いますが、最近はそこに“スポーティー”や“Y2Kっぽさ”を掛け合わせた、ポップなカラーアイテムもかなり増えています。
朝のアイスコーヒーを夕方まで氷をキープできるキーパータムは結露しにくく、車でもオフィスでも快適 ☕
スタバのベンティサイズまで対応しています。
毎日使うランチボックスやタンブラーこそ、“気分が上がるものを選ぶ”という感覚が、韓国のライフスタイルに強く根付いているように感じました。
手軽×バリエーション豊富!“ヨッポギ”を知ってる?


韓国フードブースで気になったのが、ヨッポギシリーズ。
最近韓国では、“手軽に食べられるラッポッキ・トッポッキ”需要がかなり高く、カップタイプの商品もどんどん進化しています。
ヨッポギの魅力は、とにかく種類が多いこと。
- 甘辛系
- チーズ系
- 激辛系
- クリーム系
など、韓国コンビニ感覚で気軽に選べます。
特に今回KCONで見て感じたのは、“韓国フード=激辛”だけではなくなっていること。
最近は、
- マイルド系
- チーズ系
- ロゼ系
など、日本人でも食べやすい味がかなり増えていて、“韓国フード初心者”でも挑戦しやすい空気になっています。
しかもカップタイプなので、お湯を入れるだけでラッポッキ気分を味わえるのも人気の理由。ライブ後の軽食や夜食としてもかなり優秀そうだったので、お家にストックしたいところ。
日本ではPLAZAやドンキホーテで購入できますよ♪
KCONで見つける新しい韓国



KCON JAPAN 2026を歩いていて感じたのは、韓国トレンドは“可愛い”だけではなく、“実用性”や“日常への溶け込み方”まで含めて進化しているということ。
美容も、雑貨も、フードも、
- 気軽に取り入れられる
- 写真映えする
- 毎日使える
というバランス感覚が、今の韓国らしさなのかもしれない。
ライブを見るだけではなく、“韓国カルチャーそのもの”を体験できる。
それが、KCONのもうひとつの魅力だと改めて感じました。