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【現地レポ】KCON JAPAN 2026:CORTISが幕張を「RED」に染め上げた!KCONアーティストステージを徹底レポ

2026年5月、幕張メッセが揺れました。世界最大級のK-カルチャーフェスティバル「KCON JAPAN 2026」。数多くのスターが集結する中、ファンの鼓動を最も激しく打ち鳴らしたのは、間違いなくBIGHIT MUSICが放つ“5世代の怪物” CORTIS(コルティス)でした。

4月のカムバックから破竹の勢いでチャートを席巻し、M COUNTDOWNでは第五世代アーティスト初のトリプルクラン(デビュー1年未満での達成は7年ぶりの快挙👏)を獲得。ノリに乗っている彼らがKCON JAPAN 2026のステージで見せた「真価」をオタク目線で熱くレポートします!


1. イントロから絶叫!新曲『TNT』で幕開け

KCON JAPAN 2026 三日目のArtist Stage。暗転した会場に、心臓を突き刺すような重低音が響き渡ると、ペンライトの海が一気に真紅に染まりました。 曲が始まる前にスタンバイしている彼らにも日本coreの熱量が伝わったのか、安心した5人の嬉しそうな表情もキャッチ。

披露されたのは、2ndミニアルバム『GREENGREEN』のタイトル曲『TNT』。

マーティンの圧倒的なカリスマ性と、鋭いラップラインが会場の空気を一変。

ジェームスの彫刻のようなビジュアルが巨大モニターに映るたび、悲鳴にも似た歓声が幕張メッセの天井を突き抜けます。

最高潮の盛り上がりを見せたのはやはり今回のカムバックの先行曲「REDRED」

一糸乱れぬダンスパフォーマンスは圧巻。特に今REDREDチャレンジで話題のサビの「中毒性のあるポイントダンス」では、数万人の観客が一体となって「RED RED」の掛け声が!ボルテージは最高潮に達しました。

客おりではファンの近くにメンバーが大接近。本当に新人?!と疑うくらいのパフォーマンス力とステージの掌握パワーに驚きを隠せません。

2. ギャップ萌えの嵐!MCで見せた日本coreへの愛

パフォーマンス中のキレッキレのかっこよさとは一転、MCタイムでは彼ららしい等身大の姿が。

「みなさーん!会いたかったです!」

マルチリンガルのジェームスが流暢な日本語でリードし、ジュフンの可愛すぎるウインク愛嬌に会場全体がキュンキュン。末っ子ラインのソンヒョンゴンホが一生懸命準備した日本語で「大好きです!」と叫ぶ姿に、会場中のオタクたちの母性(と父性)が爆発。 日本での活動を心から楽しんでいる様子に、古参ファンも新規ファンも涙を禁じ得ない瞬間でした。

またここでも驚いたのが、彼らがほとんど通訳さんを使わずに自分たちの言葉(日本語)でコメントしていたこと。デビューしたまだ間もない彼らが、本当に勉強熱心で、しっかりcoreのことを思ってきてくれたんだということが伝わる瞬間でもありました。

3. アーティストステージで見せたCORTISの「音楽的深み」

今回のKCONスタージで特筆すべきは、単なるダンスグループに留まらない彼らの「制作能力」です。 5人のボーカルの個性が際立ち、幕張がまるで巨大なライブハウスのようなしっとりとした多幸感に包まれました。

「共同創作」を掲げる彼らだからこそ出せる、5人の絆が音に乗って伝わってくるようなステージ。まさに「CORTISにしかできない音楽」を、日本のファンにしっかりと刻み込みました。


【総評】2026年は間違いなく「CORTISの年」になる

わずか30分弱のステージでしたが、そこにいた全員が確信したはずです。「彼らがこれからのK-POPを、そして世界をリードしていく」のだと。

予約枚数200万枚突破という驚異的な記録を引っ提げてやってきた彼ら。その勢いは留まることを知りません。KCONで見せたあの熱狂は、これから始まる「CORTIS旋風」の、ほんの序章に過ぎないのです。

次に彼らと会えるのは、単独ツアーか、それとも――。 

これからもCORTISの快進撃から、1秒たりとも目が離せません!

サムネイル出典:「KCON JAPAN 2026」ⓒ CJ ENM Co., Ltd, All Rights Reserved

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