少し前ですが、ALD1のファンコンでぴあアリーナMMに行ってきました。
「音楽特化型アリーナ」がコンセプトで、ステージと客席の距離が近く感じられる縦長の「縦型ボックス構造」を採用しています。Kアリーナ同様サイズ感もちょうど良くアクセスも良好。とても良い会場でした!
ぴあアリーナMMとは?
神奈川県横浜市西区みなとみらいにある、音楽コンサートを中心とした民営の常設アリーナ会場です。ぴあ株式会社が運営しています。
- 所在地: 神奈川県横浜市西区みなとみらい3-2-2
- 最大収容人数: 最大 12,141人(着席時 約10,057人)

- 音楽特化型アリーナ: ステージと客席の距離が近く感じられる縦長の「縦型ボックス構造」を採用しています。
- 快適な設備: 全席にクッション性とカップホルダーが付いており、ライブに集中しやすい設計になっています。
- 館内施設:
- 2階 カフェダイニング「The Blue Bell」
- 3階 ホスピタリティラウンジ「CLUB 38」(有料・要予約)
- 各階売店「FOODIES STAND」
- 1階 ロッカー(計654個:大144、小510)
- ※一般向けの専用駐車場・駐輪場はありません。
1F|アリーナ席:推しとの距離感を楽しめる、ライブの最前線


ステージと同じフロアに位置するアリーナ席は、アーティストの表情やパフォーマンスを間近で感じられる、ファン憧れのエリア。特に前方席では、ダンスの迫力や細かな表情まで肉眼で楽しめる可能性があります。
ただし、床面が基本的にフラットなため、後方席では前の人の身長や立ち位置によって視界が遮られることも。センターステージや花道がある公演では、座席位置によって楽しみ方が大きく変わります。
ちなみに私は今回アリーナ後方だったのですが、なんと客降り時の最前列となり大ラッキー席になりました。
2F|スタンド席:距離感と見やすさのバランスが魅力



アリーナを囲むように配置された2階スタンド席は、ステージとの距離感と視界の良さを両立できるエリア。座席に段差が設けられているため、アリーナ後方席よりもステージ全体を見渡しやすい場合があります。
特に前方列では、アーティストの姿を比較的近くに感じながら、フォーメーションや照明演出も楽しめるのが魅力。K-POPならではの緻密な群舞をじっくり鑑賞したい人にもおすすめです。

↑2階の1列目(1列308番)の見え方はこんな感じ。距離も近く視界を遮るものもなし。超神席です。
3F|スタンド席:ステージ演出を立体的に楽しめる


2階よりも高い位置からステージを見下ろす3階スタンド席は、ライブ全体の世界観を楽しみたい人にぴったり。ステージ上の動きはもちろん、映像や照明、客席を彩るペンライトまで、会場全体をひとつの演出として体感できます。
アーティストの細かな表情を肉眼で確認するのは難しくなりますが、双眼鏡・オペラグラスを活用すれば楽しみ方も広がります。なお、3階最前列は安全上の理由から立ち見が禁止されているため、注意が必要です。

↑3階の2列目からの見え方です。

3階からはエスカレーターがあります。
4F|スタンド席:会場全体を見渡せる、パノラマビュー



ぴあアリーナMMの最上階に位置する4階スタンド席。ステージからの距離はありますが、会場全体を俯瞰できる眺めは、このフロアならではの魅力です。Kアリーナのレベル7同様、天空ですね。
レーザーや照明、ペンライトの光が一体となった光景は圧巻。特に大規模な演出が組み込まれたK-POPライブでは、アリーナ席とは違った感動を味わえるでしょう。一方で高さを感じやすいエリアでもあるため、移動時には足元に注意を。4階も最前列での立ち見は禁止されています。
まとめ

推しの表情を近くで見たいならアリーナ前方、パフォーマンス全体をバランスよく楽しみたいなら2階スタンド、演出や会場の一体感を味わいたいなら3〜4階スタンド。ぴあアリーナMMは、座席によって異なる魅力を発見できる会場です。
ただし、実際の見え方はステージの位置や花道の有無、座席番号によって変わります。こちらの記事がライブ前の参考になれば嬉しいです。
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